基隆神社 繁体字:基隆神社  

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神社名:
基隆神社
地域:
旧台湾
所在地:
台北州基隆市義重町
祭神:
北白川宮能久親王、大国魂命、大己貴命、少彦名命、天照大神、大物主命、崇徳天皇
創立年・鎮座年等:
【創立】1911(明治44)年2月23日,【鎮座】1912(明治45)年3月9日
社格:
県社
松本暁美+謝森展『臺湾懐旧』創意力文化事業有限公司、1979年
絵葉書か
神社は輝く 停車場の東牟軒の山腹、石段を幾づる幾百段、境は鬱林に破かれて森厳無比。臺湾神社の御分霊ご琴平神社の御分霊ごを奉祀している。-基隆-
石段右下方より
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基隆駅の東方約5百メートルの山腹、数百段の石の階段をあがったところにあった。境内はうっそうとした林におおわれ壮嚴の空気がみなぎっていた。視界が非常によく港内の小島がひとめで見下ろせる。現在は忠烈祠になっている▼『基隆神社誌』では1912(明治45)年、基隆金毘羅神社として創建し、1915(大正4)年、基隆神社に改称とされている▼1936(昭和11)年3月25日、県社に列格