| 企画・制作 |
| 事業推進担当者 : 北原 糸子 |
| 神奈川大学教授 |
| データ作成 |
| 調査研究協力者 : 諸井 孝文 |
| 鹿島建設株式会社 小堀研究室上席研究員 |
| 調査研究協力者 : 西田 幸夫 |
| 東京理科大学工学部第二部建築学科非常勤講師 |
| 調査研究協力者 : 津田 良樹 |
| 神奈川大学工学部建築学科助手 |
| COE研究員 : 王 京 |
| 神奈川大学21世紀COEプログラムPD研究員 |
| 事業推進担当者 : 北原 糸子 |
| 技術協力 |
| 調査研究協力者 : 平山 康典 |
| 鹿島建設株式会社 ITソリューション部担当部長 |
| 調査研究協力者 : 上田 純広 |
| 鹿島建設株式会社 ITソリューション部グループ主事 |

関東大震災 - 地図と写真のデータベースは関東大震災を視覚的に捉えるために地図に写真を落として、その場所でなにが起きたのかを見ることができるシステムです。元になる地図として採用したものは4種類 (地図一覧) ですが、このうち、関東大震災直後に陸軍陸地測量部が被害地を調査した「震災応急測図原図」と火災延焼の流れを地図に表した震災予防調査会制作の「火災延焼動態図」は、震災直後の被害の状況を地図化した情報価値の高い特殊な地図です。
それらの上に落とした写真は、焼失跡地を空から撮影した航空写真と地上 で直接対象を撮影した絵葉書写真が中心です (写真資料一覧) 。
これらの地図と写真類を重ね合わせて、ある場所でなにが起きていたのかがわかれば、関東大震災という大災害への理解を具体的に捉える第一歩になると考えました。